ポジティブBS令和7年度とくしまPBSアワード王冠

bunbougu_loseleafエントリーシート部門

方上っ子 キラキラ プロジェクト『気持ちのよい あいさつをしよう』(方上小学校)【ゴールド賞】

方上小学校

年間を通じた継続的なPBS実践であり、児童が代表委員会で主体的に振り返りを行い「継続したい」と自ら要望するなど、取組が学校文化として定着している点が特に優れています。5段階認定証システムによる動機づけの工夫、あいさつ返答率72%から最大100%への向上という明確な成果、外部専門家との連携による質の担保、そして詳細な実践記録による普及価値の高さなど、PBS実践の模範となる要素を高いレベルで備えた取組として高く評価できます。                                                         

                                          navigation_back

きく達人になろう!自分の目標にも取り組もう!~対話と自己変容を生むAI アドバイザー型PBS~(大俣小学校)【ゴールド賞】

大俣小学校

生成AIを活用したPBSという全国的にも類を見ない革新的な実践です。児童一人ひとりへの温かく的確なフィードバックと教師の負担軽減を両立させている点が秀逸です。統計的検定とテキストマイニングによる科学的な効果検証を通じて、「聴く力」のみならず課題解決力やウェルビーイングの向上も実証されており、データによる裏付けを伴った質の高い実践として高く評価できます。

                                          navigation_back                                                 

「ホット♡脇小」でつながろう ~週目標編~ (脇町小学校)【ゴールド賞】

脇町小学校

教職員を授業チーム、SSTチーム、SWPBSチームの3つに分けて取り組まれたということで、学校全体としてチームごとにうまく役割分担をされた点は非常によいと思いました。授業コンサルについても全体で共有されており、また保護者からのフィードバックをもらえる機会を設定しているという点も、PBSを脇町小の文化として全ての教育活動に浸透させ、全方位から子供たちがポジティブフィードバックを受けられる学校づくりをされていることがよくわかりました。                              

                                           navigation_back

やさしさあふれる東小♡~すてきな言葉や行動で藍ちゃん藍子くんを完成させよう~(藍住東小学校)【ゴールド賞】

藍住東小学校

子供たち自身が「できた!」ことを評価(認める)するための工夫として、カードの色塗りやオリジナルキャラクターへのシール貼りが設定されています。この自分で自分の行動を認めることを支える取組として、先生方が望ましい行動を具体化し(「あい」のある言動リスト)、全教職員で子供たちの望ましい行動に対してポジティブフィードバックを行っているところがすばらしいです。子供たちの主体性を育むために、大人ができることを全教職員がチームで考え、実践しているところに先生方の「あい」を感じました。     

                                           navigation_back

明るく元気にさわやかなあいさつをしよう(学島小学校)【審査員特別賞】

学島小学校

先生方が「熱演」してモデルを示すことに加えて、「審判員」が視覚的に評価するというアイデアがユニークですばらしいですね。これならフィードバックする児童の側もやりやすいと思いました。子供たちの成長(変化)がグラフにされて明確になっている点もすばらしく、子供たちの励みになっているのではないかと思います。昨年度の実践のノウハウを生かしながら取り組まれていることから、PBSが学校の文化として根付いていくのではないかと感じます。                                

                                           navigation_back             

予鈴を合図に、どう始めるかを自分で選択し、気持ちのいい授業スタートを切ろう (大麻中学校)【シルバー賞】

大麻中学校

「自分を好きになる選択」という形で、特定の行動を求めるのではなく「自分たちで考えて選択して動く」ことを大事にしている点がすばらしいです。また、落ち着いて行動ができるように、教員自身がモデルとなって示し、生徒に望ましい行動がみられたら言語称賛するという点も重要であると感じます。今回の取組を継続して実践していくことで、今後、授業中に「自分が学びやすい方法で学ぶ」など、さらに様々な場面に応用していけると良いと思います。                                            

                                           navigation_back

みんなで川中をよりよい学校にしよう!(市立川島中学校)【シルバー賞】

川島中学校

各学年の実態に応じた目標設定と、学年ごとに異なるフィードバック方法を採用している点が特徴的です。特に1年生の目標達成に応じて旅行時間を獲得して、徳島から東京をめざすというのが遊び心があって素敵です。「楽しみながら実践する」ことが、継続のポイントではないでしょうか。また、「川中リーダー会」を中心に生徒主体で取組を推進しており、キャンペーン終了後も引き続きチャレンジが継続している点も優れています。                                                                

                                           navigation_back

大切にしよう「じぶん・ともだち・もの」(脇町幼稚園)【シルバー賞】

脇町幼稚園

PBS推進キャラクターを作り、子供たちにとって取り組みやすくなる工夫をされている点はとてもよいと思いました。担任の先生だけではなく園長先生からも褒めていただく機会があるのもいいですね。また、シールがなくても頑張れたことをフィードバックされているのが、まさに目標としている「自ら進んで行動する」ということを意識された対応になっており素晴らしいです。掲示物も工夫されており、参観日などで園を訪れた保護者や地域の方々にも子供たちの頑張りがよく伝わったのではないかと感じました。  

                                           navigation_back

黙想で静かに1日のふり返りをしよう(脇町中学校)【シルバー賞】

脇町中学校

放送委員会の生徒が主体となってキャンペーンを企画・運営している点が素晴らしいです。マグネットを全種類揃えたくなるデザインにするなど、生徒のモチベーションを高める工夫がなされています。第Ⅰ期から第Ⅱ期にかけて、生徒主体で取組みの改善を行っている点も好事例です。継続して取り組まれているようなので、スクールワイドPBSが脇町中学校の文化として根付き、今後ますます素晴らしい実践へと広がっていくことを期待しています。                                                

                                           navigation_back