徳島県では「学校での医療的ケアは教育活動の一環」と位置づけており、「自立活動」の延長線上に医療的ケアがあると捉えていることから、特別支援学校において、医療的ケア(自立活動)担当教諭を任用しています。

 医療的ケアの視点から教育を担うポイントを整理し、学校で働く看護師として教育活動にアプローチする実践力を身に付けるために、専門家から指導・助言を受けながら実践を進めるコンサルテーションを実施しています。

 是非、多くの皆様にご覧いただき、今後の指導・支援の参考としてください。

*学校コンサルテーション:学校が抱える指導上の諸問題を解決するための方策等について、豊富な知識や経験を有する専門家が、教員への助言を行うとともに、その実行を援助する取組である。徳島県では1事例につき原則年間2回のコンサルテーションを実施している。